インプリントまちだ展2018 荒木珠奈 ー記憶の繭を紡ぐー@町田市立国際版画美術館

町田市立国際版画美術館にてもうすぐ開催! *English below Japanese
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町田市でかつて盛んであった養蚕をテーマにした新作版画とインスタレーション。
他にも、25年前にメキシコで始めた初期から最近までの銅版画と、立体作品など約60点を展示いたしします。

会場・町田市立国際版画美術館

会期・2018年6/30~9/2 

休館日・毎週月曜日  ※7月16日(月・祝)は開館、翌17日(火)は休館

開館時間・平日 10:00~17:00(入場は16:30まで)
     土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)

会場・企画展示室2

観覧料・一般800(600)円 大学生・高校生・65歳以上400(300)円

(プレスリリースより)

 荒木珠奈(あらき たまな)は、版画からインスタレーションまで幅広い創作活動をおこなってきたアーティストです。彼女は留学先のメキシコで銅版画の技法を身につけたのち、早くから独自の世界観をもつ作品を発表してきました。

 その中で自身の体験や身近な存在から感じとった生と死をめぐる命のサイクルを、豊かな想像力と丁寧な手仕事によって表現してきた荒木。マチエールを活かした銅版画や、素材の質感をつよく感じさせるインスタレーションは、ときに叙情・叙事性をこえて私たちの生(き)の感覚にうったえかけてくるものが少なくありません。あらゆる感情や感覚が生まれる以前の根源的な何かをゆさぶると同時に、見る者をつつみこむような不思議な魅力をたたえているのです。

 本展では荒木がこれまで制作してきた版画やオブジェなど約60点のほか、町田でも盛んにおこなわれていた「養蚕」に着想を得た新作版画とインスタレーションを公開します。彼女が紡ぎだす作品は忘れかけられた土地の記憶とともに、誰しもがもっている原初の記憶を呼び覚ましてくれることでしょう。


My solo show will be hold in Machida City Museum of Graphic Art,Tokyo Japan.

"Imprint Machida" 2018 -Tamana Araki- Spinning Coccon Memories

Saturday 30 JuneーSunday September 2 2018 


Machida City Museum of Graphic Arts

4-28-1 Haramachida, Machida-shi, Tokyo, 194-0013
Tel.042-726-2771

Basic Infomation







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by arakitamana | 2018-06-05 18:50
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